プロジェクトをデザインする会社

御社の課題に、 最適解を。

GUCは、PMP®の型にはめる作業ではなく、そのプロジェクトに最適なプロジェクトマネジメントをデザインします。25年以上のEPC・PM経験を、御社プロジェクトの確かな実行力へ。

※ PMP®:Project Management Professional(米国プロジェクトマネジメント協会認定資格)

青空に伸びる高層ビル

GUCの目指すこと

プロジェクト終了後に、社内へノウハウが残る支援を。

01

代行ではなく、共に作業する

私たちGUCは、業務を丸ごと引き受ける「代行」は行いません。最前線で共に作業しながら、ノウハウと仕組みを貴社メンバーへ継承します。

外部PMOチーム4名体制(月額約950万円)と比較し、約1/20のコストで同等機能を実現

02

人材と組織を活かす

貴社の組織・人材を活かし、自社リソースでプロジェクトを完全にコントロールできる状態を目指します。

正社員ディレクター採用(年収2,000万円水準)は法定福利費・採用手数料込みで初年度約2,800万円。GUCの業務委託モデルなら、このコストを大幅に抑えながら同等機能を実現

03

成功と成長を同時に実現する

コストを最適化しながら、プロジェクトの成功と「強い組織への成長」を同時に実現します。

GUCのアプローチ

プロジェクトデザインフロー

理解から定着まで、そのプロジェクトだけの「進め方」を一貫してデザインします。

01

理解

事業・組織・課題の背景まで深く把握

02

課題定義

本当に解くべき課題を構造化・言語化

03

プロジェクトデザイン

その組織だけに最適な進め方・体制・手法をゼロから設計(テーラーリング)

04

試行

小さく・早く試して検証

05

展開伴走

組織全体への展開を実行伴走

06

定着・浸透

組織文化として根づき、成果を可視化

Tap to Open

GUCの業務内容

チームに入り込み、自走する仕組みを共に創ります。

会議室でプロジェクトについて議論するチーム

プロジェクトマネジメント伴走アドバイザリー

チームに入り込み、自走する仕組みを共に創ります。

会議で対話するビジネスチーム

CliftonStrengths®を活用した
組織開発

世界3,700万人が利用するCliftonStrengths®。全員が認定コーチ資格を持つCBL社との協業で、個人の資質を可視化しチームを強化します。

研修でプレゼンテーションを受ける参加者

プロジェクトマネジメントを基軸とした会社研修

PMPの国際基準とMBAの経営視点を融合します。

Service Details

ポートフォリオ紹介

課題に合わせて、現場の実行支援から組織開発、企業研修まで一貫して伴走します。

01プロジェクトマネジメント・伴走アドバイザリー

大規模EPC案件やグローバルメガプロジェクトにおける計画・実行・統制をサポートします。単なる外部アドバイザーにとどまらず、メンバーの一員として実務に並走。現場のブラックボックス化を防ぎ、透明性の高い進捗管理・リスクマネジメント体制を構築します。

  • プロジェクトの進捗やリスクが不透明になっている
  • 外部PMファームに高いフィーを払い続ける余裕がない
  • 自社メンバーだけでプロジェクトを回せるように底上げしたい
02CliftonStrengths®を活用した組織開発

自社リソースでプロジェクトを成功させる最大の鍵は、メンバー一人ひとりのポテンシャルを最大化すること。米・ギャラップ社が展開し世界3,700万人が利用する自己理解アセスメント「CliftonStrengths®」を活用し、個人の資質と可能性に焦点を当てた強みの開発・チームビルディングを行います。全員がCliftonStrengths®認定コーチの資格を持つCBL社との強固な連携のもと、One on Oneや対話型ワークショップを通じて組織の力を引き出します。

協業パートナー:Cross Border Learning (CBL)
  • メンバーの強みが活かされず、適材適所の配置ができていない
  • プロジェクト内のコミュニケーションやチームワークに課題がある
  • 持続可能で無理のないハイパフォーマンス組織を作りたい
03PM基軸の実践型・企業研修

次世代のプロジェクトリーダーを社内で育成するための、実践的な研修プログラムです。ウォーターフォール型プロジェクトの基本原則に加え、MBAで培った財務・管理会計の知識を融合します。

  • 現場の管理はできるが、コストや利益の意識が弱い
  • プロジェクトマネジメントの体系的な知識を社内に定着させたい
  • 自社で研修を内製化し、継続的な教育基盤を作りたい

Case Study

支援実績

実際のプロジェクトで取り組んだ課題と、GUCのアプローチをご紹介します。

産業機械 / グローバルEPC

見積・プロジェクト業務の仕組み改革

プライム上場|鉄鋼系大手産業機械メーカー プロジェクト部

課題

グローバルEPCプロジェクトを担当するエンジニアが設計業務に追われ、本来集中すべきコスト・納期管理に時間を割けない状況が常態化。Change Managementが機能せず追加費用を回収できず、リスク評価も属人的で透明性を欠いていた。

GUCのアプローチ

週2回・3ヶ月の密着支援。現場の業務フロー・組織体制を可視化したうえで、役割と責任所掌の明確化(RACI採用)、Change Managementフローの整備、確率ベースのリスク定量評価、Document Control体制の確立を段階的に実施。

  • 役割・責任所掌の可視化(RACIチャート導入)
  • Change Managementフローを確立し、追加費用回収の仕組みを整備
  • リスク評価を属人的判断から確率ベースの定量評価へ転換
  • Document Control Center体制を構築し、図書・仕様変更管理を強化
新素材・カーボンリサイクル / FS〜EPC

プラントエンジニアリング体制の構築とプロジェクト遂行支援

現在支援中脱炭素×新素材分野のユニコーンスタートアップ

課題

革新的な新素材・カーボンリサイクル素材の製造プラント建設を推進するにあたり、社内にプラントエンジニアリングの専門知見がなく、FS・FEED・EPCの各フェーズでエンジニアリング会社をどう活用・管理するかのノウハウが不足していた。

GUCのアプローチ

FS・FEED・EPC各フェーズに応じたエンジニアリング会社との協業方法を設計・支援。社内に不足するプラントエンジニアリング知見を補完しながら、発注者サイドのPM機能を担い、プロジェクト推進を並走。

  • FS・FEED・EPC各フェーズにおける発注者側PM機能を整備
  • エンジニアリング会社との協業体制・スコープ管理の枠組みを構築
  • 社内にないプラントエンジニアリング知見を補完・段階的に移転
  • プロジェクト進捗の透明性確保と経営層への意思決定サポート
  • 外注PM体制比 約94%のコスト削減を実現しながらオーナーサイドPM機能を確立
犬塚大輔のプロフィール写真

代表プロフィール

犬塚 大輔 "zucca" Daisuke Inuzuka

1998年、現場の計装監督からキャリアをスタート。東洋エンジニアリング、横河電機、日本エア・リキード、ターナー&タウンゼントのプロジェクト・ディレクターを経て法人を設立。数千億円規模の国家プロジェクトや国際メガプロジェクトを牽引してきました。

工事会社、エンジニアリング会社、事業主側、グローバルHQの経営層まで、すべての立場とレイヤーを現場で経験していることが最大の強みです。

  • Project Management Professional (PMP)®
  • 名古屋商科大学大学院 EMBA(経営戦略・財務)
  • 経営士 一般社団法人 日本経営士会認定

Insights

代表ブログ

プロジェクトマネジメント・経営・日々の思考を発信しています。

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よくあるご質問

FAQ

大手PMO会社や専任ディレクターを採用するのと、何が違いますか?

「機能」は同等ですが、「稼働モデル」が異なります。外部PMOチームを4名体制で組むと月額約950万円、正社員ディレクター(年収2,000万円水準)は法定福利費込みで年間約2,200万円以上が相場です。GUCは準委任契約による週次関与で、これらの約1/5〜1/20のコストで同等の機能を提供します。さらに、外部チームに業務を委ねるのではなく、貴社の既存リソース・人材を最大限に活かしながら支援するため、社内へのノウハウ蓄積も同時に実現します。

契約形態はどのようになりますか?

準委任契約となります。月単位で稼働時間を設定し、プロジェクト終了とともに契約を終了できます。成果物の納品を前提とする請負契約と異なり、専門的な判断・助言・マネジメントの提供そのものを目的とした契約形態です。正社員採用と異なり、解雇規制や退職金・賞与の積み立ては発生しません。

週何回から対応できますか?

週1回(月約36時間)から対応しています。プロジェクトのフェーズや課題の緊急度に応じて稼働頻度を柔軟に調整できます。

支援終了後、社内にノウハウは残りますか?

それがGUCの最大の目的です。代行ではなく「共に作業する」スタイルで、仕組みとノウハウを貴社メンバーへ継承することを前提に支援しています。プロジェクト終了後も、自社リソースで自走できる状態をゴールとしています。

Contact

まずはお気軽にご相談ください

御社の課題や目標に合わせて、最適な支援をご提案します。プロジェクトの状況がまだ整理できていない段階でも、お気軽にご連絡ください。

合同会社GUC

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町1丁目17-1
神田高木ビル4階

法人番号:3010003052092